2009年11月13日

油断禁物です

最近になって、過払い訴訟にて判決をいただくことが
ふえてきました。

つい最近までは訴訟申立しても、訴外での和解がほとんど
だったので、今だに判決が届くと、ちょっとドキドキします。

一応、今のところ・・・

全案件「完全勝訴」です(自慢げ)

しかし、油断は禁物です。

例えば、アイフルさんの「悪意ではない」との主張
(悪意でなければ、過払い金に利息は認められない)

ほとんどが、アイフルさんの立証を待たずに却下されて
いますが、これが認められたケースもあるみたいです。
(まあ、アイフルさん曰く、なんでホンマかわかりませんが)

取引中に完済している、いわゆる分断がある場合なんかは
特に、裁判官によりかなり温度差があるように感じます。

それに、武富士さんがたまにする「移送」の申立
(「移送」については過去ログを見て下さいね)

これも、すべて却下されていますが、その理由は裁判官
によって若干違います。

なかには、「これ、ひとつ間違うと移送されてたんじゃないかな」
と思う理由づけのかたもいらっしゃいます。

まあ、いずれにせよ「油断禁物」です。

どこかの業者のように、いつも同じ書面を提出していると
いつか痛い目にあうかもしれませんね。
(うちは、案件ごとに、しっかり吟味のうえ書面を作成して
いますので、ご安心ください。)
【過払い金返還請求の最新記事】
posted by 稲場 馨 at 08:43| Comment(1) | 過払い金返還請求
この記事へのコメント
いつの間にやら、コメントが書き込めるようになってるんですね(笑)
こちらは12月9日が武富士との2回目の期日です。提訴後はこちらからは一切連絡しませんし、武富士からも一回も連絡なし。薄っぺらい答弁書のみです。
もう判決をもらう気満々ですが、今後どんな手段に出るつもりなのか、楽しみにしてるとこです。
ではでは
Posted by 村上 at 2009年11月27日 00:42
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