2012年07月23日

「いじめ」について思うこと


真夏の直射日光が僕の前頭部を・・・・


さて、今日はチトまじめなお話です。

連日、報道される

   「いじめ問題」

程度の差はあれ、今も昔もいじめ
なんてものはあります。

実際、僕もいじめられたことももあるし
いじめたこともあります。

そして、今も昔も変わらないものが
もうひとつ・・・

 「極低レベルの教師」

いや、全員がそうとは言ってませんが
やはり、レベルの低さは否めません。

僕にも娘がいて、小学生時代は参観に
行っていましたが、先生のレベルの低さ
には、唖然としましたよ。

平気で間違ったことを言う、生徒の質問には
まともに答えられない、などなど・・・

そして、今回の大津の事件

一人の人間が死んでいます。

学校側の会見では、、、

「知らなかった」だの

「いじめが原因とは言い切れない」

だの、まあよく言えたものですね。

いじめと知っていて放置したとしても
本当に気付かなかったとしても

まあ、なんというプロ意識の無さ・・・

自分は、教師失格です、と言っているような
ものです。

人が一人死んでいる・・・・

どうして、校長や担任は

 「全責任は、私にある」

と言えないのでしょうか?

もし、私が死んだ子の親なら、お前ら

絶対に許しません。



【その他の最新記事】
posted by 稲場 馨 at 16:55| Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: