2012年11月17日

離婚は調停前置主義!


日本では、結婚したカップルのうち3〜4割
が離婚するらしいです。

僕のまわりでは、そんなに多くないのでホンマ
かなと思いますが、どうなんでしょう?

さて、この「離婚」、当事者間では成立しなかった
場合、裁判所の力をかりることになります。

そして、日本ではいきなり離婚裁判、というわけには
いかず、まず調停の申立をしなければなりません。

調停が不成立の場合に、裁判に移行します。

まあ、裁判所が中にはいるんで、なんとか当事者同士で
話し合いなさい、ということだと思います。

その際、調停委員と言うかたに入ってもらうのですが
やはり、人間ですから、好き嫌いや固定観念があります。

  「慰謝料は男性が払うもの」 とか

  「子は母親が育てるもの」 などです。

ですから、裁判所を通したからといって、決して平等な
判断がされるわけではありません。

まあ、通常の民事訴訟なんかでもそうなんですが、もう
はじめから決めてかかっているような裁判官もいます
からね。

「当裁判所では、このような主張は採用しない」

いやいや、その理由が知りたいんですけど・・・・

離婚については長くなりそうなんで、続きは次回に
しますね。





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posted by 稲場 馨 at 16:47| Comment(0) | 借金返済・債務整理・任意整理
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